契約書は きっちりと!

新規のデザイン依頼を頂くと まず契約書を結びますよね。

決定したデザインから機構設計を依頼したり、デザインモデルを製作する際、見積り段階から外注先に対して「秘密保持契約書」を交わしてからの情報開示となります。
中には「見積りにまで秘密保持契約」を敬遠される業者もありますが、クライアントとの契約上 第三者に対しても情報の漏れが発生しないよう必ず契約書押印をお願いしています。

今回も新規のクライアントに契約書草案を送りましたが、権利と義務のアンバランスが生じる到底受け入れられない文言への修正を依頼されました。
先方の弁護士さんと何度かやり取りして、ようやく請負業務契約の趣旨をご理解いただき無事締結に至りましたが、ちょっとした文言の修正でも結果が全く違う場合がありますから契約書に押印やサインをする際には細心の注意を払わなければなりません。
今回のやり取りで、あらためて契約書の文言一つ一つに不備がないかをチェックする良い機会を得たことに感謝しています。
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