すべてに「時」がある。。

4月も いよいよ最終週となってきましたね。
デザインフェイスの新しいチャレンジプラン、今年に入ってからボチボチ動き出していましたが
ようやくここにきて トップギアに切り替えてます。

最初から少しずつギアチェンジして準備できるような手堅い仕事の進め方ができれば問題ないんですが、
つい忙しさにかまけて「今」走り出してます。

でもね、すべてのことには「時」があると思います。
準備をする「時」、出会う「時」、待つ「時」、攻める「時」、引く「時」、
そのタイミングに無理やりねじ込んでしまうと 心穏やかに集中して仕事を進めていくことは難しいものです。

そう、桜が終わってツツジが咲き、ヒマワリが登場し、カエデが色づく自然界と同じく。。
流れに逆らうことなく リズミカルに自由に愉しみ笑い、そして心を強くして チャレンジする!!

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基準が違うということ。。

春先からお世話になっている複数のクライアント企業様から ブランディングに関わる案件を頂いて今日まで進んできました。
この1〜2年で教えていただいたブランディングが実務で活かされるチャンス到来です!

クライアント様もグングン右肩上がりに業績アップしていることもあり かなり積極的にこちらからの提案に応えてくださっています。
広範囲から多くの素材や情報を集め、ブランドイメージを高めるために外注先様のグレードも必然的にアップしています。

この一連の流れの中で学んだこと。
今まで弊社からのどのような提案にも常にOKだったクライアント様が初めて「NO」とおっしゃったことがありました。

今までの感覚でいけば 小さなことで問題なくクリアするだろうとイメージしていましたが、
そのクライアント様にとっては「社是」に関わる重要なポイントだったんです。
別のクライアント様にも同じような問題を提起してみたところ 社是はないにせよ同じような反応が返ってきました。

ビジネスをするということは相手があってからこそ成り立つもの。
だからこそ何を基準として存在しているかを明確にしないまま進んでいると迷うこともあるかもしれません。
ここで誤ってはいけないことは、ただ単に「基準」が違っていただけのことです。
その基準が違えば信頼関係も築くことができなくなり、そのうちご縁もなくなるということを 今回目の当たりにしました。

そうかと思えば、タイミングがバッチリ合って 想像していた以上までカバーしてくれるというパートナーもいます。
このような方々とのご縁も大事にしていきたいし、私たちもクライアント様に対して そのような存在でありたいと願います。

貴重な経験を多く与えてくださった2016年春。。ふと見れば街は既にフレッシュグリーンの新緑の季節。
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防災とデザイン

熊本や大分での大きな地震の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

先日久々に訪れた新宿は、六本木・青山や表参道とは違った どこか懐かしくて元気のある賑やかな東京の街でした。
今回アポイントで訪れる会社の目と鼻の先の繁華街での火事。
賑やかな街に消防車や救急車のサイレンが増幅されて響いています。

その渋滞のなか、車窓から見えるピクトグラム。
一見して理解できるデザインのものもあれば、カワイイものを強調したいばかりに曖昧なデザインもあります。

すわ地震!など、夜昼構わず突然襲ってくる災害で街の様子がガラッと変わってしまっても、
駅や地下街は蓄光フィルムで誘導してくれるとか、
地上でも方角がわかりやすい目印があるとか、
日本人だけでなく外国人が見ても すぐわかるユニバーサルデザインとして適材適所かどうかの検証も必要ですね。

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晴明の朝

おはようございます。
大阪は雨の朝。
今日は二十四節気のひとつ、「晴明」です。
晴明とは”清浄明潔”の略だそうで、今朝の雨はすべてのものを清浄にしてくれるかのようです。

先日急ぎのデザイン依頼が入りました。
仕事に大小関係なく取り組むと心得ているつもりですが、
今回の案件は クライアント様からすれば あまり大したことがないイメージだというのが伝わってきます。
そのテーマに対してデザイナーはギミックから考えます。
おもしろいですね、この小さなテーマ!
あまり目立たないところですが、これがすべて変わると想像するだけで楽しみです♪

メジャーなものではないけど、見た目も使い勝手もよくなる!
そう信じて今日の一日、晴明にふさわしく心新たにスタートしましょ〜♬

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